FXの手数料とは
FXの手数料とは、その名の通り通貨を売買する際に発生する手数料のことです。FX業者によってFXの手数料は異なるのですが、およそ1万ドルにつき300円〜1000円くらいが相場です。
例えば、1万ドル当たり300円の場合、1万通貨の米ドル/円を取引した時にに発生する手数料が300円で、為替なので往復で取引すると往復600円ということになります。
FXを行うのに手数料は必ずついてまわります。
FXにおける手数料は、単体の金額としては小さい数字なので、FX初心者の場合あまり気にしない人が多いのですが、手元のお金の何倍もの倍率で取引を行うFXにおいて、手数料というのは非常に重要な事項なのです。
スプレッドも手数料
FX初心者でも耳にしたことがあると思いますが、スプレッドというものがあります。
このスプレッドとは通貨を売買する際の価格差の事なんですが、取引レートの中に初めから入っているFXの手数料のひとつという事になります。
従って、スプレッドとFXの手数料を払っている場合は、FXの手数料を2回払っているという事になります。FX初心者には高度かもしれませんが、最近では片道、往復手数料はとるがスプレッドは無しとか、プレッドはあるがFXの手数料は無いという取引もあります。これらはFX業者によってまちまちでです。最近の傾向としては、FX手数料なしでスプレッドありの業者を使う人たちが多いのではないでしょうか?